2026.01.03news
山田 卓也氏、FC今治のフットボール室メソッドグローバル執⾏役員補佐に就任のお知らせ

この度、Blue United CorporationのExecutive AdvisorでありBlue United eFC(以降BLU eFC)のGeneral Managerの山田卓也氏がJリーグクラブ FC今治のフットボール室メソッドグローバル執⾏役員補佐に就任することとなりましたのでご報告いたします。
これまで約5年間BLU eFCの発展のために尽力していただき、チームを内側からも外側からも支えてくださった山田氏のこの度の嬉しいニュースは、私たちとってとても大変誇らしく、改めて山田氏がチームに与えてくださったものの大きさを実感するものとなりました。
特にeスポーツが発展途上にある中で、選手やスタッフに「プロフェッショナル」の意識や姿勢を植え付けてくださったことにより、eスポーツ選手をアスリートとして支える現在のBLU eFCの形が実現しました。
山田氏の新たな挑戦の成功を祈念すると共に、山田氏が積み上げてくださったものをさらに大きくしていけるように、チームは邁進してまいります。
本件に伴い、山田 卓也氏はBlue United eFCのGeneral Managerを退任することになります。Blue United全体の Executive アドバイザーは継続します。
またBlue United eFCの全体責任者は今後、現事業担当の森松誠二が担当しますことを併せてお知らせいたします。
山田 卓也氏コメント
「この度Blue United eFCのGM職を退職する事となりました。厳しい環境の中、日々世界と闘う選手達の頑張りに伴うようなサポートやクラブの飛躍的なスケールはできませんでしたがプロ選手としてのあり方や心構えなどは注入できたのではないかと思っています。自分自身も沢山の学びがありたくさんの想い出があります、そしてeSportsの現状を理解し、その中で出来る事を模索した5年間は自分の貴重な財産となりました。今後はクラブを離れますがBlue United本体のアドバイザーとして引き続きeFCの活躍を支えていけたらと思っております。0〜1を創り上げるBlueのスピリットを大切に今治でも活動していけたらと思っています。一先ずここまでありがとうございました、引き続きよろしくお願い致します。 」
中村武彦(Blue United Corporation President & CEO)
「この度、Blue United eFCの山田ゼネラルマネジャー(GM)が、来シーズンよりFC今治のフットボール室メソッドグローバル執⾏役員補佐に就任されることを、心より嬉しく、また誇りに思います。山田GMは、国内外でのプロサッカー選手としての経験に加え、スポーツビジネスの現場で培ってきた知見を活かし、BLU eFCの強化部において、まだ若い選手たち、そしてチーム全体を5年間牽引してくれました。これまでの多大なる貢献に、心より感謝申し上げます。我々Blue Unitedは、競技の種別を問わず、スポーツビジネスの原理原則を正しく理解し、それを実践・提示していくことが、スポーツ界全体の発展につながると信じています。BLU eFCという、海外からも高い評価を受けるプロチームで培った山田GMのマネジメント能力が、FC今治という素晴らしいクラブにおいても、存分に発揮されることを確信しております。 山田さんの新たな挑戦を心から応援するとともに、今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。」
山田 卓也 (やまだ たくや)
1974年、東京都世田谷区生まれ 元サッカー日本代表選手。武蔵ヶ丘FC、鶴川第二中学校、桐蔭学園高校、駒澤大学を経てヴェルディ川崎に入団、Jリーグで計4クラブ(セレッソ大阪、横浜FC、サガン鳥栖)を渡り歩き、2010年に35歳で渡米してタンパベイラウディーズに入団し、5シーズンプレーした。
岡田武史オーナーの誘いもあり当時地域リーグのFC今治に加入。さらに奈良クラブでも活躍し、2017年にFC今治にて引退。43歳までプレーし、日米通算562試合39得点、3チームにてキャプテンを務めリーダーシップを発揮した。
その後Nike Japanに入社し、スポーツマーケティングのフットボールマネジャーとして業界を学び、あらためてスポーツ、フットボールの価値を高めるべく東奔西走。
2021年12月 Blue United eFCのゼネラル・マネージャーに就任し、プロeスポーツクラブの活動を支えながら、Pacific Rim CupやBlue United FCにおけるスペシャルコーチとしても子どもたちを指導した。