2026.08.07news

JFA「FUTURE CAMP」の米国開催をサポート — 全米から450名超が応募、選抜34名がロサンゼルスに集結

Blue United Corporationは、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が、日本にルーツを持ち米国でプレーする若い選手たちを対象に実施した育成プロジェクト「FUTURE CAMP」の米国開催をサポートしました。

今回のプロジェクトには、全米各地から450名を超える選手が応募。その中から選ばれた34名がロサンゼルスに集まり、JFAのコーチ・スタッフによるトレーニングや交流を行いました。

Blue United Corporationは、米国サッカー界で培ってきたネットワークや知見を活かし、全米各地でプレーする日本にルーツを持つ選手たちとの接点づくりなど、米国側から本プロジェクトをサポートしました。

このFUTURE CAMPが持つ意味は、才能ある選手を発掘することだけではありません。

米国で生まれ育ち、米国の環境でサッカーに取り組む選手たちにとって、JFAのコーチやスタッフが実際に米国を訪れ、直接プレーを見て、指導することは、自分たちのサッカー人生と日本をつなぐ貴重な機会となりました。

キャンプでは、選手たちが「JAPAN」を背負うことへの誇りを感じながらプレーする姿や、同じように日本にルーツを持つ仲間たちと出会い、交流を深めていく姿も印象的でした。

これから選手たちがどのようなサッカーキャリアを歩むとしても、今回の経験が、自身の日本とのつながりや日本サッカーを身近に感じ続けるきっかけの一つになることを願っています。

また、FUTURE CAMPの開催にあわせてロサンゼルスで行われたJFA主催のビジネスカンファレンスには、Blue United Corporation代表の中村武彦がパネリストとして登壇しました。米国を拠点にスポーツビジネスに携わってきた経験をもとに、日米のサッカーおよびスポーツビジネスについて意見を交わしました。

Blue United Corporationは、このような機会を実現したJFAをはじめ、プロジェクトに関わったすべての皆様に感謝するとともに、選手育成とスポーツビジネスの双方から、日本と米国をつなぐ取り組みに携われたことを大変嬉しく思います。

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